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2010ふるさと鬼無里発見フォトコンテスト 入賞作品発表!!



■推薦■

「木道を行く」木村喜代さん

 


■特選■

「参道に散る」吉田勝さん

■特選■

「まめってぇ鬼無里」大日方博さん

 


■準特選■

「ブナ林に訪問者」村田義一さん

■準特選■

「山々と雲海」安田勇さん

 


■入選■

「あしたは雨?」寺嶋利光さん

■入選■

「競い合う紅葉」松橋嘉隆さん

 


■入選■

「諏訪神社御柱祭」江口文夫さん

■入選■

「雪解けの頃」山田孜さん

 


■入選■

「谷間の朝」大日方博さん

■入選■

「妖怪(鬼女)」佐藤幸年さん


応募総数 66作品 応募者総数 22名


審査日

 平成23年2月18日(金)


審査員

 信濃毎日新聞社 編集委員 増田今雄様、週刊長野新聞社 常務取締役編集長 横内房寿様、
 長野市民新聞社 カメラマン 青木泉文様、鬼無里地区住民自治協議会長 宮澤秀光様、
 長野市鬼無里支所 支所長 宮下春夫様、長野市鬼無里支所 支所長補佐 和田好一様、
 鬼無里観光振興会 会長 伊藤宗正


審査講評

○信濃毎日新聞社 増田編集委員   
 応募総数は減ったが、全体的にレベルが上がったように感じた。
 鬼無里の特性を生かした紅葉と雪の作品は朝早くから起きて努力された賜物だと思う。今回は特に県外から応募された方が多くあり、このコンテストを含め鬼無里を売り込むという事業が着実に広がってきているように感じられた。
 逆に、もっと地元の方の写真を見たかった。地元の方が地元の良さを発見して、それを写真にすることにより、良いものを発見する目が肥えて観光振興にもつながるのではないか。

○週刊長野新聞社 横内編集長  
 確実にレベルアップしているように感じた。また、県外からの申込みが多かった。県外から積極的に応募があって、かつ、それが入選するというのは観光振興にとって素晴らしいことだと思う。また風景中心になるコンテストだがもう少し、生活の匂いのする写真(祭り、農作業、子供のくらし等)があれば、もっと広がりも出てよかったように思える。

○長野市民新聞社 青木カメラマン
 県外からの参加者が多かったのは驚いた。逆に昨年は地元の方の写真が多かったが、今年は少なくさびしかった。もっと地元の方が生活に密着した写真を応募してほしかった。

○宮澤住民自治協議会長  
 地元の方の作品が少なかった。地区外の方から見てもらうにはどのような写真を撮ればよいのかという観点で写真を撮るとよいものが生まれてくると思う。
 また、県外の方はよく応募してくれたと思う。鬼無里に観光に来た際に撮った写真を応募していただけたのだろう。県外の方に写真を通して鬼無里の素晴らしさをわかっていただき、「鬼無里のアンテナショップが増えた」とそんな風に感じた。




鬼無里観光振興会
〒381-4302 長野県長野市鬼無里日影2750-1(鬼無里支所内)
電話:026-256-3188 FAX:026-256-2237