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歴史・伝説を訪ねる

◎鬼無里ふるさと資料館

かって鬼無里の経済を支えた“麻”に関わる道具や鬼無里の地質と化石の資料を収集。又見事な「一木掘り」や「透かし彫り」等の精巧で華麗な彫刻が施された屋台と神楽が展示されています。
■入館料:一般200円 / 高校生100円 / 小・中学生50円(毎週土・日曜は小・中学生無料)

鬼無里ふるさと資料館
鬼無里ふるさと資料館

文珠堂

◎文珠堂

京都切戸の文殊、奈良安部の文殊と並ぶ日本三文殊のひとつ。堂内には弘法大師の作と伝えられ木曽義仲の守護仏・大聖知恵文珠菩薩を本尊として祀っています。


◎松巌寺・川端康成文学碑

鬼女紅葉の守護仏といわれる地蔵尊を祀ってある紅葉ゆかりの寺。伝説の里の史跡めぐりには見逃せないお寺です。境内には昭和12年に当地を訪れた川端康成の文学碑が建てられています。

松巌寺
川端康成文学碑

鬼女「紅葉」の墓

◎鬼女「紅葉」の墓

松巌寺の境内に鬼女紅葉の墓といわれる石塔が今もひっそりと祀られており、花やお菓子が手向けられています。


鬼女「紅葉」の墓

◎船繋ぎの樹

その昔、中田の十二社は、鬼無里の谷が湖だった時、湊だったところといわれ、境内には南西7.5kmの小川村の飯綱神社と結ぶ渡し舟を繋いだとする根回り11.5mの槻の木があり、船繋ぎの樹と呼ばれています。


加茂神社

◎加茂神社

貞観7年の創建と伝えられる東京部落の産土神。平安の都を思わせるその名前は、鬼女紅葉の伝説を偲ばせてくれます。


◎白髯神社  本殿は室町時代の建造で、優雅な建築様式が取り入れられています。天武天皇が白鳳年間にこの地に遷都を計画され、その鬼門の守護神として創設さてたとい割れています。国の重要文化財。

◎白髯神社

本殿は室町時代の建造で、優雅な建築様式が取り入れられています。天武天皇が白鳳年間にこの地に遷都を計画され、その鬼門の守護神として創設されていたといわれています。国の重要文化財。


奥裾花キャンプ場

◎春日神社

西京、東京、加茂神社とともに京の都を思わせるのがこの春日神社。この地に遷都を計画した天武天皇の使者が来訪した折に創建されたと言われています。


◎内裏屋敷

鬼女紅葉の屋敷跡といわれる台状の平地で、ここから9〜10世紀の土師式土器や鉄滓(鉄を鍛える時に落ちる鉄屑)が出土していることから、この場所は何らかの製鉄場の存在を推測させます。


鬼無里観光振興会
〒381-4302 長野県長野市鬼無里日影2750-1(鬼無里支所内)
電話:026-256-3188 FAX:026-256-2237