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鬼無里吟味

鬼無里吟味とは・・・

 「鬼無里吟味」は地元食材を使用し四季を感じられる旬のものは勿論のこと、昔から伝わる郷土料理や保存食・特産品で構成した、鬼無里らしさを表現したお弁当です。


コンセプト

農業体験(鬼無里の湯)

 四季折々、地元で取れる食材を生かし「鬼無里の豊富な自然」、「素朴」、「健康」、「歴史・伝説」、「伝統」、「人情」など鬼無里らしさが表現できるメニュー。
 おばあちゃんからお嫁さんに、お母さんから娘へと受け継がれてきた手料理で、山あいの厳しい自然環境の中、貴重な食材は無駄することなく大切に使った優しく心のこもった伝統的な料理も提供する。


 太古、鬼無里の谷は大きな湖であり、渡し舟が行き交う湖底には竜が棲んでいました。 謡曲 紅葉狩りのもとになった「鬼女紅葉」は、鬼無里の人にはとても優しい女性だったそうです。
 そんな深い山々に抱かれ、澄んだ空気と清らかな水に育まれた人々の心はあたたかく優しい。
 この鬼無里の地にお越しいただいたお客様へ、四季折々取れる地元の食材を生かした「おもてなし」のこころ、素朴なふるさと“鬼無里”の味をご堪能ください。

使用食材等


◎必ずメニューの中に入る料理


① 大根びき  〔大根、人参、長ネギを使った鬼無里に伝わるオリジナル郷土料理〕

鬼無里の食料保存方法として土の中に野菜を埋めて貯えられた大根や人参などの野菜を、厳しい冬の大切な食料として使用してきた。その野菜も春を迎える頃には煮えにくくなってしまうため、大根などの調理・活用方法として考え出された料理。

② エゴマ(荏胡麻)
シソ科の一年草。シソ(青紫蘇)とは同種の変種。食用または種子から絞った油を使用する。エゴマ油はα-リノレン酸をはじめ、体脂肪の燃焼を助けるなど、生活習慣病やダイエットに良いと注目されている。

③ 豆 〔ハナマメ、ササゲ、インゲンマメ、大豆など〕

④ 干し野菜〔季節の野菜の保存方法…薄く切った野菜を天日干しした保存食〕

⑤ 北信地域で生育、収穫、飼育されたもの

⑥ 長野市内で生産、加工または醸造されたもの(生産工程が長野市内のものは可)

⑦ 四季を感じられる旬なもの

⑧ 素材本来の風味を生かしたもの


◎鬼無里吟味調理例

※食材にマウスカーソルをあてると食材名が表示されます。
※写真は調理の一例です。販売店・季節により内容は異なります。


裾花館 サンプルメニュー
おやき 大根びき セリのピーナッツ和え 行者にんにくのおひたし わさびのおひたし 煮物
・ 大根
・ にんじん
・ 高野豆腐
・ ジャガイモ
・ しいたけ おやき てんぷら
・ たらの芽
・ ふきのとう
・ よもぎ メンチカツ ポテトサラダ ふき味噌 自家製
たくわん漬け 自家製梅漬け
山城屋商店サンプルメニュー
おやき おやき たくあん漬炒め ひたし豆の味噌炒め 大根の甘酢漬け 卵焼き あさつきの味噌炒め 大根びき アザミとさば 水煮の炒め物 切干大根とにしんの煮物 フキとふきのとうの炒め物 菜花のからし和え コゴミのえごま和え てんぷら
・ふきのとう
・ヨモギ
・ノカンゾウ



鬼無里の湯サンプルメニュー
おやき 古代米の三色おむすび
(ふき味噌・塩・梅干し) 岩魚の甘露煮 香の物 季節の野菜煮 厚焼き卵


鬼無里吟味は完全予約販売です。下記販売店に事前にご予約の上お買い求め下さい。
裾花館 TEL. 026-256-2137 山城屋商店 TEL. 026-256-2029 鬼無里の湯 TEL. 026-256-2140

鬼無里観光振興会
〒381-4302 長野県長野市鬼無里日影2750-1(鬼無里支所内)
電話:026-256-3188 FAX:026-256-2237